「地域で生きる」を支える病院へ
― 地域包括ケア時代における中小病院の役割と未来 ―

高齢化と人口減少が進むなか、地域の病院には、単に「治療する場所」にとどまらず、救急医療、急性期治療、回復・療養、在宅支援、介護との連携までをつなぎ、地域住民の暮らしを支える役割が求められています。
本セミナーでは、神戸市北区で急性期・地域包括ケア・療養・介護医療院、さらに救急・在宅支援など多様な機能を展開する真星病院の大石醒悟理事長・院長をお招きし、地域包括ケアシステムのなかで病院が果たすべき役割について考えます。地域のニーズをどのように捉え、病院機能をどのように組み合わせ、医療・介護・在宅をつないでいくのか。新たな病院づくりにも取り組む真星病院の実践を通して、これからの地域密着型病院の経営とマネジメントを展望します。

セミナー概要SEMINAR OUTLINE

  • プログラム

    13:30  開会 司会・進行

    木下 隆志(本学社会科学研究科 教授)

    13:40~15:00 第1部

    基調講演

    「救急から在宅まで―地域包括ケア時代に求められる病院の役割」

    ・大石 醒悟(医療法人社団まほし会 真星病院 理事長・院長)

    (休憩10分)

    15:10~16:20 第2部 シンポジウム

    ・ファシリテーター 木下 隆志(本学社会科学研究科 教授)

      パネリスト

    ・坂倉 充彬(医療法人社団まほし会 真星病院 経営企画室 室長)

    ・間瀬場 有輝(訪問看護ステーションここりんく 取締役副社長)

    ・大石 醒悟(医療法人社団まほし会 真星病院 理事長 再掲)

    16:30  終了

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